essay

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ここには、私ホークアイが心に映り行くよしなしごとを、映画を出汁に、思いつくまま天下御免に綴る、全く自己満足な場所です。
お読みになった感想やご意見などは、掲示板の方に投稿していただくか、あるいは直接メールを頂ければ幸甚です。

このページの駄文を書き始めるにあたり、まず「映画」と「音楽」、そして更に「映画音楽」について、感じていることをとりあえず述べてみたいと思うのであります。トーキーが発明されて以来というもの、映画の娯楽性は飛躍的に高まり、画面の俳優が台詞を喋ることから、効果音、効果音楽、そして音楽映画、ミュージカル等、どちらかと云えば「音楽」の方に中心を置いた芸術としても発展しつづけ、今や、高度なデジタル・テクノロジーの進歩により、驚異的な音声・音楽再生が当然となり、映像と共に旧作品までもが最新技術で再製して再生することが可能となったのであります。これは実に、私のような古い映画ファンにとってはありがたい事で、今の世に生まれて良かった良かったと好々爺の様に頷いて感謝をしております。

それで、映画に関する四方山を、「独り言」してみようかい・・・というのがこのページの思いつき。 公序良俗に反することの無い範囲で、反論無しの言いっ放しというのは、会社人間として長きに亘り無意識のうちに飼い慣らされてしまった勤め人としては、悪魔の囁きにも似て、断ちがたい誘惑なのであります。
(2000年3月20日)
**2005年目次**

No.02 「リトル・ヴォイス」− 亡き父に捧げる歌声  (2005年3月27日)
No.01 「南太平洋」− 禁断の果実、檳榔 (2005年3月12日)

−過去ログ一覧−
**2003年目次**

No.02 「シンシナティー・キッド」 − 少年よ男を磨こう! (2003年2月15日)、(2004年1月10日)
No.01 「リオ・ブラボー」− ベビーフェイス二挺拳銃と酔いどれガンマン (2003年1月13日) 

**2002年目次**

No.02 「非情の町」−ジーン・ピットニー (2002年12月23日)
No.01 「カサブランカ」−君の瞳に乾杯! (2002年1月27日)

**2001年目次**

No.15 「アリー・My・ラブ」−理想の法律事務所(2001年12月24日) 
No.14 「スペース・カウボーイ」ーFly Me To The Moon (2001年10月27日)
No.13 「サンセット77」-憧れの探偵事務所 (2001年5月1日) 
No.12 「撃墜王アフリカの星」−砂漠に消えた撃墜王の青春 (2001年3月18日)
No.11 「銀座の若大将」−21世紀新春特別編 お正月だよ若大将! (2001年1月1日) 
No.10 「ブルースが聞こえる」−ニール・サイモンの青春記 (2000年12月8日)
No.09 「ブルー・ハワイ」−若大将エルビスの輝き (2000年10月7日)
No.08 「砦の29人」−マカロニ・ウェスタン考 (2000年9月17日)
No.07 「渚のデート」−ティーンの女王 (2000年8月12日)
No.06 「チャイナタウン」−ハードボイルド考 (2000年7月26日)
No.05 「グレート・レース」−マンチーニの珠玉 (2000年6月24日)
No.04 「シェーン」−遥かなる山の呼び声(2000年6月3日)
No.03 「ブルース・ブラザース」! (2000年5月1日)
No.02 「For the Boys」−兵士達に捧げる歌(2000年3月25日)
No.01 映画と音楽について(2000年3月20日)



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