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Hawkeye_bannar2.gif    Hawkeye_bannar.gif
リンク・バナーとしてお使い下さい(COIの管理人bouzeさんからの頂きものです)。

NETの戦友、お師匠さん、同好の士、お気に入り、などなど、相互リンクから片思いリンクまで、
まさにリンクは自己紹介の一部です。


dsaka.jpgD坂髑髏亭
HPを作るにあたり、超初心者のわたしに色々と指南頂いた、まさにお師匠さんのHPです。髑髏亭ご主人のBig Duke 6さんは、そう、ハンドル・ネームを見ただけでお判りですね、コッポラの「地獄の黙示録」に嵌りこんでこの道にある人です。他にも「ゴッド・ファーザー」に対する思い入れや、「骨」に対する異常な関心を自認される一方、ここの掲示板にて展開される話題の守備範囲の広さは驚異的! 第二次世界大戦の欧州で最も悲惨な戦闘といわれる「東部戦線=独ソ戦」研究を残りの人生のライフ・ワークにすると宣言、いずれコンテンツが公開されるはず。恐るべし。但し、今のところ最も心血注がれたコンテンツは「釣」! この方面では「鈴みつ」さんというハンドルで異色の釣師としても一目置かれるお方のようです。いずれにしても、一押しお奨めサイトです。

coi-banner.gifCROSS OF IRON spr_bannar.gif trl_banner.gif
管理人bouzeさんによる、日本における空前絶後の戦争映画専門サイト。
わたしがNETの世界に興味を持つ契機となったサイトです。豊富な戦争映画のデータ・ベースから検索も可能。 更に、話題の戦争映画の公開に合わせた事前情報・掲示板などを備えた「作品別」の子サイトを完備。サイト名からお分かりの通り、bouzeさん一押しの名作「戦争のはらわた」に関するコンテンツも充実しており、第一稿のシナリオが読めるのはここだけです。掲示板にも熟年マニアから高校生ファンまで戦争映画ファン多士済済が登場、楽しめます。
わたしがお奨めするまでもなく、既に超有名なサイトです。

  
steiner7a.jpgSTEINER
ドイツ軍関係の軍服、軍装、実物兵器(勿論不可動)、支給品からスケール・モデル、はたまたドイツ語、ドイツ文化に至るまでのこだわりは尋常ではない、本邦随一の充実したサイトです。
管理者のSTEINERさんは、美大出の高感度人間であると同時に、下町育ちの粋な江戸っ子棟梁でもありますが、ここの掲示板に集う人達を始めとする交友関係がまた凄い人ばかりで、交わされる会話の内容の「濃さ」も本邦随一。初心者はちょっとビビリます(笑)。 色々なテーマのOFF会の主催も頻繁。近い世代でありながら、そのバイタリティーに感服し、手本とするサイトです。 もちろん、業界では知る人ぞ知る有名なサイトで、STEINERさんはミリタリー関係誌に連載コラムを持つなど多才なお方です。

deep_ba2.gifマダム・DEEPのシネサロン
映画の情報満載のサイト。管理人大倉さんの独特の感性による映画への深い思い入れがひしひし伝わるサイトです。 また大倉さんの芸術全般の「美」への探求、「哀しさ」への思い遣りも伝わります。
他にこのサイトで毎月発表される軽妙な「縁戚なび」には大勢のファンが!相互リンクサイトの色々な出来事を一覧して、短評を加えた面白い企画です。専用掲示板もあります。この月刊「縁戚なび」や掲示板を核とした全国レベルの映画ファンの交流の輪というのが凄いです。ここの出来事も取り上げてもらえるかな?
因みに大倉さんには弊サイト開設にあたり、大慶賀絵画展を開いて頂きました。感謝。

ShuntachiBanner.gifしゅんぢずウェッブサイト
アメリカ西海岸にお住まいのご亭主しゅんぢさんが主催するマニアックなサイト。
ここの超お奨めは、本物実物の旧日本軍の拳銃、小銃、弾丸などに関する詳細な説明を写真付きで見れるという、ご亭主がアメリカ在住ならではのマニアには羨ましい拘り具合です。さらに、旧日本軍の九九式、三八式小銃、九二式重機、それになんと幻の百式機関短銃などの実弾射撃の音声動画も見れます。 さりげなく奥様のほんわか家庭的なサイトにも飛んで行けるところが、ご亭主のマニアぶりと好対照で微笑ましくもあります。

ssstudio2.gifSSStudio
管理人SSStudioさんは、天下の勤め人でありながら、スノーボーダーであり、ミュージシャン
であるという、多才の若者。
サイトの中の一押しは、「日本兵物語」。なんと彼は豪州滞在時にテレンス・マリック監督の戦争映画である「Thin Red Line」のエキストラとして日本兵を演じたんです。 その体験を匿名の日記風に綴ったのがこれ。マリック映画の撮影現場のリアルな描写を交えた青春物語はマリック・ファンならずとも必読必見とお奨めです。SSStudioさんのオリジナル曲も聴けます。

Fifteen2.jpgFifteen Hours
天才映画少女ADUちゃんの映画に関する熱い思いを凝縮したサイトです。
次々とジャンルを増やして行くスピードと感性に、みずみずしい若さを感じさせてくれます。お母さんの薫陶よろしくミリタリー系のセンスも侮れません。時に高校生(開設当時)とは思えぬ鋭い分析に驚かされます。 その所為か、ここの掲示板に集う人達は、ほとんど管理人ADUちゃんより(たぶん)年上の成人男女と思しき人達で、面白いやり取りが楽しめます。

vc-banner.gif北京亭ベトナム軍装研究同志会
ものものしい名前のサイトですが、九月清隆さんによるベトナムもの偏愛サイトです。
インドシナ戦争からベトナム戦争のベトミン・ベトコン・北ベトナム軍の検証から、ベトナム切手、ベトナム戦争関係プラモデル、などなど、主に軍事を切り口にしたベトナム文化全般に関するユニークなお奨めサイトです。

makelion_banner.gifまけらいおんのホームページ 
 
謎の人物まけらいおんさんのDeepなサイト。 
モデラーであり、戦史研究家であり、ドイツ軍歌研究家であり、ついでに女子アナ研究家という噂もあるこの御方は、とにかくとんでもない事の顛末をよくご存知です。プラモとしてはあまり日の当たらないマイナーなAFVなどがお好みで、戦史研究のほうもドイツ軍戦争末期の最貧師団とか転用部隊などに造詣が深いのです。 掲示板の常連さんは「超」濃い系の方々ですが、軽妙でROMだけでも楽しめます。お奨めです。
fuzzyCompany_Banner.gifFuzzy Company
Cross of Ironやその他の掲示板でのDeepな投稿者であるZach BassさんことKinoyさんのHP。
上州草津を根城に厚生省技官とミュージシャンの二足の草鞋を頑固に守り抜く団塊の世代ナイスガイの素顔が覗えます。 ベーシストKinoyさんの楽器やコンピュータなどの愛器紹介ページもありますし、掲示板Heart Boardも楽しい話題が登場します。 私Hawkeyeと同世代で、ほぼ同時期にHP公開と、いわゆる同年兵の「戦友」サイトとでも申しましょうか。因みにHP名のFuzzy CompanyとはKinoyさんのバンドの名前だそうです。

shirataki.gif白瀧(しらたき) 
12インチフィギュアとジャック・ヒギンズの名作ご存知「鷲は舞い降りた」に深い思い入れを持つ zonoさんのHP。
このサイトは全てzonoさんのhtml手作業で作られたそうですが、羨ましいばかりの美術センスで見ていて気持ちの良いサイトです。 小説「鷲舞」中の登場人物の名セリフや描写だけで人物プロフィールを表現する試みも面白いです。これからのコンテンツ充実が楽しみなサイトです。

  
MagarininYama.gif間借り人の映画日誌  
「間借人」ヤマさんが若かりし頃から映画を観る度に書き綴った映画評論のページ。
自分が観た映画の感想を上手く言い表せないときに、この人の評論を読むと、あまりに的確に、正しい表現で鮮烈に、且つ冷静に言い当ててあることに驚きます。地元高知ではラジオ番組にも登場したり、映画祭を主催したりと知る人ぞ知る才人です。 掲示板にも濃い映画フリークが続々登場して面白いですよ。

fujitaheikikenBanner.jpg藤田兵器研究所 
旧軍の兵器の貴重な写真をメインとした所長藤田さんのHP。
写真だけではなく、写真をもとに旧軍の戦闘システム、戦史、兵器のメカニズム等に詳細な考証を加えてあり、資料性も高いサイトです。 旧軍の戦闘方法をメイドさん(見てのお楽しみ)に実演させるバランス感覚に脱帽。
最近学研から「帝國陸軍 戦場の衣食住」というまことに興味深いムック本を出されました。Hawkeyeはこの初版本に藤田さんの署名を頂いて喜んでおります。ほとんどミーハーです(笑)。
今後ますます展開が楽しみなページです。

JonnyRebBanner.jpg南北戦争研究室 Johnny Reb 
日本人の誰もが知っているようで、実はあまり知られていないアメリカ合衆国の内戦である南北戦争をテーマとした、りちゃーどさんのページです。
南北戦争の歴史から文化的背景、両軍の軍装、兵器、用語、人名などが判りやすく解説してあります。出色のコンテンツは南北戦争当時の貨幣価値に就いて、金重量換算を駆使して解明を加えてある点です。歴史的な映画や小説を楽しむ場合、こうした価値感覚というのは意外に大切なのだという作者のこだわりが伝わります。もちろん、南北戦争関連映画のコーナーや掲示板もある、お薦めのサイトです。

NoricBanner.gifのりっくの戦史資料室  
ドイツ軍のマイナーな部隊や治安警察部隊の戦闘序列などにこだわりを持った、大阪にお住まいの、のりっくさんのページです。
元々はモデラーに始まり、戦史研究・源文ワールドから戦闘系コンピューターゲームと幅広いコンテンツですが、特にドイツ軍のマイナー部隊に関しては非常に資料性が高く、その筋の方にはお薦め。ゲームのサイトも夫々のゲームサイトにリンクで飛べるのは、有りそうで無い、重宝なサイトです。 それに、何といってもHawkeyeとは同県人。自己紹介のページにふるさとの市役所のHPをリンクするなど、この方の人柄が偲ばれ、嬉しくなります。


PeiperBanner.gifPEIPER 
ドイツ軍の軍装コレクターであり、カスタム・フィギュアの人形師であるPEIPERさんのHPです。
PEIPERさんのHNの由来は、もちろん第二次世界大戦中、ドイツの天才戦車隊指揮官としての名声を欲しいままにしたSS装甲師団”アドルフ・ヒトラー”のヨアヒム・パイパー。PEIPERさんのこだわりは、単に似せてカスタムをつくるのではなく、何年何月のどういう情況下の兵士といった、戦史上の場面を想定してカスタムワールドを展開しておられることで、多くのミリタリーイベントに出展もしておられます。今後益々フィギュア・コンテンツの充実が楽しみな、お薦めサイトです。


GIJonesBanner.gifG.I. JONES 
Historical Reenactmentというゲームをご存知だろうか。 歴史の一場面を凝った考証で再現して楽しむ欧米で盛んなマニアックなゲームである。 日本でもこういう嗜好を持ったグループがあって、その一つがこのG.I. JONESである。第二次世界大戦における米軍をテーマに、有名な戦闘ユニットを再現して見せようという心意気に拍手である。サイトはまだ開設間もないが、親サイトにあたるドイツ軍中心の「大手」シュヴァルツから分離独立したヴェンチャー企業のような存在で、今後の発展が楽しみなサイトです。メンバーの一人フィッシャーさんが弊サイトの「二世部隊物語」を読んで頂き、野戦病院掲示板に入院して頂いたご縁でLINKと相成りました。
 
K&Kbanner.jpgK&K
米国ミシシッピー州Tupelo市にお住まいのKAYさんの不思議なHPです。
イラストとHP素材、そしてガーデニングなどを中心とした日本語のサイトと、ヘリコプターやステルス爆撃機などのミリタリー趣味を中心とした英語のサイトが組み合わさったなんとも不思議なサイトです。次に何が出て来るか、ついつい嵌り込んでしまう面白いサイトです。Hawkeyeとの繋がりは、なんとこの方、二世部隊の故郷とも言えるキャンプ・シェルビーを訪ねておられるんです! 更にサイトをツアーして行くと、な、なんと有名な合衆国海兵隊の隊歌が!、更にツアーするとな、なあんと「おデブ度チェック」のコーナーがあるではありませんか! 早速チャレンジ!
  
MermaidBanner.jpg〜銀の人魚の海へ〜  
このリンクページでは異色(笑)の人魚さんのHPです。
ここでは人魚さんの感性のおまむくままに、映画、音楽、文学などが語られます。 のほほんとした人魚語に心地よくサーフィンしておりますと、思わず「ウッ」と唸る鋭い批評も飛んで参ります。それもそのはず、人魚さんは母であり、妻であり、主婦である前に、筋金入りの映画ファンなのです。しかもただ観るだけではなく、色々なフォーラムにも参加しておられる論客でもあります。嬉しいのは、どうもHPから察するところ、かなりのJAZZファンとお見受けします。しかもハード・バップの世代がお好きなのではとHawkeyeは勝手に解釈しております。好企画の「記憶の扉」に加えて、「愛人探検」の投稿を募集中。

BandofBrothersBanner1.jpgBand of Brothersの非公式HP
野戦病院掲示板でも度々取り上げられましたが、トム・ハンクスとスティーブン・スピルバーグが、歴史学者スティーブン・アンブローズ原作の"Band of Brothers"をアメリカのTV局HBOで10回ミニシリーズでテレビ映画化しました。
このサイトは"Band of Brothers"フリークのCurraheeさん、Easyさん、Forrestさんの三人が共同して立ち上げた非公式日本語サイトです。主人公である米陸軍第101空挺師団第506落下傘歩兵連隊E中隊の兵士達の欧州戦線での戦闘記録や生立ち、映画制作の舞台裏、などのコンテンツが非常にセンスの良いページにちりばめられています。 2002年発売予定の邦訳本の翻訳をされたのはメンバーのEasyさん。映画公開(WOWOW)も訳本の発売も2002年春となりそうですが、今のうちからこのサイトで予備知識をふんだんに撮り込んでおけば、二倍に楽しめるかもしれません。 HBOの予告編もダウンロード出来てお薦めです。

atfwmr_banner.gifATFの戦争映画観戦記  
戦争映画への拘り方は誰にも負けないとばかり、只ひたすらに戦争映画道を追及されるATFさんのHPです。 まだ開設されて間も無いHPですが、かねてより開設が待たれていた、その独特の映画「観戦記」はうるさがたの戦争映画ファンをも唸らせます。 自ら所有される膨大な戦争映画資料やソフトをベースに、洒落た切り口で次々と軽妙に分析して見せる手法は流石で、あたかも戦争映画のひとつの観方を提唱しておられるかのようです。掲示板に集う人達もこの世界の名だたる有名人がマニアックな会話を。 開設後、只今怒涛の更新が続いております。

CombatChbanner2.jpgコンバット・チャンネル  
ミリタリー系のご趣味をお持ちの方なら、皆さんご存知のコンバット・チャンネルにリンク致しました。 模型、フィギュア、軍装、銃砲火器兵器、サバゲー、戦記・戦史、戦争映画・・・とあらゆるミリタリー世界のHPを、更に細かく分類してサーチ・エンジンまで付けた管理者の御努力に脱帽。

Rosengarten_banner3.gif薔薇園
薔薇園と聞いて、怪しげなサイトを想像してはいけません。 管理人は女性ながら至って硬派な方なんです。
ドイツSS装甲師団の金髪碧眼の指揮官ヨアヒム・パイパーから始まり、「鷲は舞い降りた」のリッタア・ノイマン中尉の追っかけをやっているうちに仏領インドシナの激戦地Dien Bien Phuに迷い込んでしまった管理人のちゅうい☆☆どのは、フランス外人部隊にどっぷり嵌り込んで調査・研究中です。 この春にはなんと現地に研究視察(慰安?)旅行にまで行ってしまいました。 現在のディエン・ビエン・フーの様子を撮影した貴重な写真類も満載の「どり〜む」サイトです。インドシナ戦争にご興味の筋は必見サイトです。

baner15 (1).jpgラヴァのつぶやき 

本職は原型師(模型やフィギュアを作る金型を作る為の原型を作る人)ながら、軍装・無可動銃のコレクターにして各国軍制や戦史にも造詣の深い管理人のラヴァさんは、この世界では既に有名人(笑)。
そのラヴァさんが遂に関係者待望のHPを開設されました。 コンテンツはまだまだこの御仁の「さわり」程度にしか表現されていませんが、何よりもHPタイトル通りの「ラヴァのつぶやき」のコーナーが爽快です。 これから益々もって「国士」ラヴァさんの面目躍如の場面が到来するものと期待が膨らみます。

Sgt. Nakanishi.jpgB Co/100Bn/442RCT 

HP名は何のことだかお解かりでしょうか? ミリタリーなお方なら勿論お解かりでしょう。
「合衆国陸軍第442連隊戦闘団第100歩兵大隊B中隊」の英略語ですね。
実は私のHPのテーマと非常に近いこのHPを運営されるSgt. Nakanishiさんは、なんとHNそのままの現役国軍軍曹でいらっしゃるんです。 B Co/100Bn/442RCTに入れ込むあまり(笑)その再現を行うReenactmentのチームを指導されています。 コンテンツはその再現の模様の映像が満載。その徹底振りには自称B Co/100Bn/442RCT研究家の筆者も思わず唸ってしまいます。 またSgt. Nakanishiさんはご職業柄、大戦当時の米陸軍装備を実物写真を駆使して判りやすく説明して頂いているのですが、なんせ本チャンの方です説得力が抜群です。若くて体力に自信ある人はこのチームに入隊して男になろう(笑)! 

0815banner.jpg08/15のホームページ(公開版) 

満を持してLink完成したのが、Hawkeyeの畏友にして軍装考証のお師匠さん、同時代を生きてこられた実に味わい深いお方08/15さんのHPです。 管理者のHN 08/15というのは我が国の終戦記念日ではなくて、第一次大戦当時のドイツ軍の主力機関銃の名称で、同名の三部作ドイツ映画が製作されておりますが、「旧式」ながら捨てがたい愛着に共感し、大いなる自嘲の念から名乗っておられると聞き及びます。日独を始め、各国の軍装やそれにまつわる軍制やエピソードへの深い造詣と博識には同世代人として、ただ驚嘆するばかり。 同時に本所生まれの江戸っ子とあって、奥様ともども池波正太郎の世界にもどっぷり浸かっておられます。 パート巫女のお嬢様を持つ優しいお父上でもあります。戦争映画や軍装に興味の向きは目からウロコ請け合いのお奨めサイトです。 因みに(公開版)とあるのは、別に会員制サイトが存在するからですが、先ず雑巾掛けから始めないと、普通の人は入れません(笑)。


日系移民の歴史  

真面目なサイトである。作成者Tさんは米国加州ダブリン市に在住の学生兼主婦の日本人女性。加州における日系移民史を研究しておられる過程で弊サイト「二世部隊物語」に目を留めていただき、ご連絡を頂きました。サイトをお訪ねして驚いたのは日系人に関する日米の多くの資料を調査した上に、実際に加州日系人縁の地を探訪し、自分の足で歩いて、目で見て、コンテンツを書いておられることです。これだけは私に出来ない事で、羨ましくも感服致した次第です。 日系移民史に登場する人名に関する辞書の作成にトライしておられることには頭が下がります。 明治維新の翌年に、戊辰の役で賊軍となり、将来に絶望した会津藩士達がオランダ人に連れられて加州に入植した「若松コロニー」は、Hawkeyeは初めて知る史実で、興味深く読ませて頂きました。 因みにTさんは地元紙「北米毎日新聞」に「日系史跡をめぐる」というコラムを連載しておられます。日系移民の歴史に興味をお持ちの方には是非一度訪ねて頂きたいサイトです。


nikonikkiBanner3.bmpnikonikki  

二世部隊のふるさと米国ハワイ州マウイ島のホテルでお仕事をしてらっしゃるnikoさんのページです。リンカーンや南北戦争の歴史をネットで調べているうちに、どういうわけかHawkeyeのページに漂着してしまったnikoさんは、ハワイに住んでいらっしゃることもあり二世部隊にも強い関心をお持ちで、ブログ中心のご自分のサイトで当野戦病院を紹介して頂いたご縁で、この度の相互LINK縁組と相成りました。 "nikonikki"はnikoさんがマウイで初めての外国暮らしの日々感じることや、米国の一部であるハワイで、観光客ではない日本人としてアメリカ人のご主人との生活の中で思ったことを、率直に書き綴られた、ほんわかと好感の持てるサイトです。 さすが美大卒の感性による写真やアイコンのダウンロードコーナーもあります。もしマウイのホテルでnikoさんを発見したら合言葉"Hawkeye"と話しかけてみて下さい。きっと宿泊料が10%discountになります(嘘)。


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何年振りかに更新するリンク先の管理人はSHIさんと言って、当サイト開設当初から縁の深い方なんです。 開設当時はフランスに駐在しておられ、弊サイトのメインコンテンツである「二世部隊物語」を偶々見て頂いて、フランスからメールを頂いたのがきっかけでした。SHIさんはなんと二世部隊が解放したフランスボージュ山地の山間の町ブリュエラを訪ねたことがおありで、その際に撮られた写真を「二世部隊」にご提供頂いたのです。その後日本に帰国され、某メーカーの技術者としての眼で、また元空挺士官のお兄様を持つお立場での博覧強記ぶりを拝聴致しておりましたが、この度、目出度く積年のご趣味をComing Outするサイトを開設されました。はっきり言って、かなり濃いです(笑)。でも面白いです。ご自分で撮った写真と軽妙な説明で欧州の戦跡やマニアックな場所を紹介して頂けます。特に戦史ファン必見と申し上げておきましょう。



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管理人のコンテンツの中で、最も反応を頂いているのが「二世部隊物語」(未完結)ですが、このコンテンツを縁に興味を同じうする多くの友人が出来ました。 その中で仙台在住のMASAO442さんには元二世兵士の写真を撮り続けていらっしゃる、同じく仙台在住の写真家、宍戸清孝さんをご紹介頂くなど管理人の興味を大きく広げるお手伝いも頂きました。MASAO442さんのサイトにはハワイを訪問された時の写真が満載ですが、殆どが二世部隊関連のもの。なかなかこれだけの資料を一堂に観る事は出来ませんので必見です。わたくし事ですが、MASAO442さんにはハワイお土産でベテランズクラブで求められた物でしょうか、第422連隊パッチの描かれたマグカップを頂戴いたしました。もったいなくて未だに使えません(笑)。

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